| ||||||||||||||||||||||||
|
広島大学国立大学法人ベンチャー企業ティースバンク認定協力歯科医院
|
「顎(がく)関節症」とは,あごの関節のまわりに何らかの異常が起こる疾患ですが,「カクカク音がする」,「口が開かない」,「あごの関節が痛い」といった症状が代表的です.しかし,いろいろな疾患が含まれますので,治療を始める前には,臨床診査とMR画像検査による鑑別診断が必要です. 「いわゆる顎関節症」の中にも,軽度のものから重度なものまでいろいろな程度 や種類のものが含まれています.治療を早く始めないと手遅れになるというようなことはむしろまれですが,治療を始める前には鑑別診断が重要です.当クリニック院長は,日本顎関節学会の「指導医」資格を有しておりますので安心してご相談下さい.
軟骨のずれ(顎関節内障)や顎の骨の変形(変形性顎関節症)の場合は,ご自身の顎関節がどのような状態になっているのかをよく理解し,関節に負担がかからないように日常生活を営んでいただくことで症状は改善します.当クリニックでは,地域の医療施設(松山赤十字病院 放射線科)と連携して MR検査による診断・治療を実施しております.上記のような症状が見られるような場合,お気軽にご予約の上,お越しください.
AAOP(米国顎顔面疼痛学会)から 米国口腔外科学会から (PDF file) Acrobat Reader 5.0をダウンロードください. |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|