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■ よくあるご質問 ■ Frequency Asked Questions■
「歯の裏側(内側,舌側)につける矯正装置」による治療方法は, 藤田欣也博士(愛媛県のご出身)によって1976年に実用化され,1978年に世界に発信されたMade in Japanの方法です.現在では下記のように様々な呼び名で表現されながら,世界中で改良進歩が続けられています.
こうしたことから,「歯の裏側につける矯正装置」には手を出さないDr.がいる反面で,これを専門分野とするほどの非常に高い「スキル」と 「こだわり」を持ったDr.もいるという,「特殊な分野」として存在していることをご理解ください. 「歯の裏側につける矯正装置」には,下記のような「三つの神話(誤った医療情報 )」がつきまとっています.私の今までの臨床経験から言えることは,これらの三つの神話,すなわち,「治療結果(仕上がり)」や「治療期間」は,それぞれのクリニックの「診療システム (治療時間や技工物作成)」や「Dr.の経験や技術」が大きく関連しているものであり,決して「歯の裏側からの矯正治療」が悪い治療方法ではありません.当クリニックの最大の特徴は,「歯の裏側につける矯正装置」に完全対応しているという点です.患者さまが「歯の裏側からの治療」をご希望さえすれば,当クリニックに限っては「あなたの場合はできません」とお答えすることは ありません.また,ブレースをつけている期間(治療期間)も表側の装置と同じで あるばかりか,逆に,患者さまのお口の状態によっては,「歯の裏側につける矯正装置」の方が短い期間で治療できる場合もあ るのです. 少しばかりしゃべりにくくなるのが,「歯の裏側につける矯正装置」の欠点とされていましたが, これについても,いくつかの小さく新しい装置(コンピュータ化された小さく個々にデザインできる技術など)の登場によって発音障害も解消しています. ⇒参考: TOP-Service社のWebサイ ト,Ormco社のWebサイト
4番目(プラス+1)のコメントを実際の患者さまから求められた時は, ほんとうにびっくり (+_+) してしまいましたが,ほんとうの話しなのです.矯正歯科を担当するDr.の得意なテクニックについては, 直接担当Drにお尋ねいただければと思います.これらの三つの神話の前には 『当クリニックでは・・・・・ 』 という前文が付くのが正解であり,すべて間違った医療情報です.公平で正しい医療情報のご提供,すなわち患者さまとわれわれDr.の持つ医療情報の非対称性の解消に今後も努力する必要性を痛感します. 「歯医者さん」や「お医者さん」に限らず,「レストラン」でも「洋服屋さん」など,あるいは「スポーツ選手」でも「大学教授」でも専門 (得意)分野というものがあります.これと同じように歯医者さんの中でも「矯正歯科」を得意としているDr.が,「○○矯正歯科」という看板を挙げて います.一方では,「○○歯科医院」では, 「一般歯科」・「矯正歯科」・「小児歯科」・「口腔外科」といった複数の「診療科目」を標榜(ひょうぼう)している場合もあります.この「標榜」に関する問題点については,東京歯科大学教授による解説PDFファイル「 特集 私にピッタリの矯正歯科を探せ!」をご一読ください.歯並びの治療には,いろいろなテクニックや装置があること,また治療期間や治療結果はブレースの種類によるのではなく,Dr.の技術が大きく影響するということをご理解いただけたと思います.当クリニックでは,すべての患者さまのすべての治療は,Dr. Smile がこだわりと職人気質をもって行ないます.一度お越しいただければ幸いです. 「歯の裏側からの矯正治療」の正しい医療情報は,下記のいくつかの学会Webサイトをご覧ください.
当クリニックでの実際の治療例(患者さまの同意を得たものです)はこちらをクリック. それぞれの処置や装置にかかる料金詳細は,こちらをご覧ください.ご質問がありましたら遠慮なくお問い合わせください.
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